INTRODUCTION

天才ウディ・アレンが真夜中のパリに魔法をかけた!
誰しもをめくるめくおとぎの世界へトリップさせる
至福のロマンティック・コメディ

監督生活47年、監督作42本目にして、自己最高の興行成績を
樹立した最新作!

『ミッドナイト・イン・パリ』全米$56,556,231(12.2.20現在)が『ハンナとその姉妹』全米$40,084,041の成績を更新。<BOX OFFICE MOJO>

とびきりのサプライズとユーモアを詰め込んだ大サービス!
胸おどる、遊び心たっぷりの“世紀のホラ話”

2010年夏、ハリウッドの売れっ子脚本家ギルは、婚約者と憧れの街パリにやって来た。それなのにどこか満たされない彼は、本格的な作家に転身し、ボヘミアンな人生を夢見ている。そんなギルが深夜0時を告げる鐘の音に導かれ、さまよい込んだ先は、活気漲る芸術&文化が花開いた1920年代だった!これは夢か、はたまた幻かと驚くギルの前に、次から次へと高名なる人物を名乗る面々と、官能的な美女アドリアナが現れて……。 本作は、現実逃避的な主人公が夜ごとタイムスリップを繰り返し、偉大な芸術家たちにめぐり会う奇想天外な物語。ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ、ルイス・ブニュエル、ロートレック、ゴーギャンらの偉人キャラクターが心憎いほどぞろぞろと登場するのだから、一瞬たりとも目が離せない!

25年ぶりのアカデミー作品&監督賞Wノミネート
北米のみならず、世界各国で大ヒット!
ウディ・アレンの最高傑作、ここにあり!!

セーヌ河岸、オランジュリー美術館、ロダン美術館、ジヴェルニーのモネの庭園、ヴェルサイユ宮殿、マキシム・ド・パリ……有数の名所を舞台にウディ・アレンが初めて全編パリで撮り上げた本作は、昨年のカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り、熱狂的に迎えられる。その後、全米で公開されるや、アレン史上最大のヒットを記録し、本年度ゴールデン・グローブ賞の脚本賞を受賞。その勢いに乗ってアカデミー賞では、作品・監督・脚本・美術の主要4部門にノミネートされ、見事に脚本賞でのオスカー獲得を果たす。ちなみに作品賞候補に名を連ねるのは『ハンナとその姉妹』(86)以来、実に25年ぶり。そして、今回で遂に15本のノミネートを数えた脚本賞も最高賞に輝く結果となり、話術の達人たる所以を証明して見せた。

ミッドナイト・イン・パリ